金融・経済

東京市場は軟調見通し、米株下落とドル円160円台が重し

2026年8月31日 08:30 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

東京市場は軟調と予想されています。先週末の米国株は下落し、ダウ平均は9ドル安の53559ドルで取引を終えました。ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演はタカ派的と受け止められ、米国の長期金利が上昇しました。

市場の反応

ドル円は160円台に乗せており、足元は160円10銭近辺で推移しています。CME225先物は円建てが65780円(大阪日中終値比670円安)、ドル建てが65775円(同675円安)で取引を終えました。米3指数は大きく崩れているわけではないものの、リスク回避の動きは出やすい状況です。

注目点

米国ではエヌビディアが4%超下落するなど半導体株が弱く、日本でも半導体株を中心にAI関連が売られることで下押し圧力が続く見込みです。日経平均の予想レンジは65500-66200円とされています。

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